時事ネタ

愛知でウナギ釣りするならここ!最適な時期とおすすめの禁止でないポイントをご紹介!

毎年この季節になるとウナギ釣りに行きたくてウズウズしてしまう方も多いのではないでしょうか?

特に初めての方は、「うなぎっていつ・どこで・どうやって釣るの?」という疑問が出てきますよね?

ここではその疑問を解決していきましょう!!

ウナギ釣り経験者の方も、ビギナーの方も参考にしていただける愛知県でウナギを釣れるお勧めスポットをご紹介していきます。



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ウナギ釣りの最適な時期は4月~10月

ウナギ釣りの最適なシーズンは4月から10月と言われています。

水温が低いとあまり活発に動かないので春になって徐々に水温が上がってくる頃からが狙えます。

ウナギは夜行性なので明るいうちは寝床でじっとしています。

日が落ちてくる頃に活動し始めるので日没の2時間前後が良く釣れます。(釣れる場所では翌日の出まで釣れることもあります。)

 

愛知県は平野が広がっており、周りの山に空気が当たってできた雲が多く流れ込んで来ます。

その雲が夏場は急速に発達する事も多々あるので、雷がよく発生します。

まだ近くじゃないから大丈夫。は危険!

遠くでも竿を持って釣りをしていると、時々竿を電流が伝ってピリピリする事もあります。

それだけでは済まなくなってしまうと大変なので…

遠くでゴロゴロ鳴り出したら、竿をしまって帰りましょう。

 

雷レーダーを見るのもいいですね。

愛知のウナギ釣りお勧めスポット一覧!禁止でないポイントを紹介!

一般的にウナギは淡水魚として知られていますが、海で産卵・孵化をして淡水に戻ってくる生態を持っているので、海でも獲れることがあります。

 

ですが、陸で釣れる場所としては汽水域という淡水と海水の交じり合う場所、ズバリ!【河口】になります

 

ウナギは嗅覚が犬並みに優れています。そのため、不自然なにおいのするものは食べません。

 

釣る場所によって適した餌は変わりますが、ドバミミズかめじゃこアケミ貝などが使われます。

 

寝床である穴から餌のにおいを嗅ぎつけて出てきてしっかりと食いついたところを釣ります。

 

愛知県には大小たくさんの川がありますが、その中でも釣れるポイントをご紹介します。

※一部愛知県からエリアが出てしまう場所もあります。

お子さまが一緒なら、近くでサビキ釣りをして楽しむのもアリですね‼️↓↓↓

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また、楽しい魚釣りにはちょっと気を付けたい禁止区域や罰則などもあります。

禁止区域における罰則に関してと愛知県の遊漁に関するルールについては、私はこちらを参考にしています↓

愛知県の遊漁に関するルール

参照:愛知県HP

禁止区域や罰則について

参照:刑事事件弁護士ナビ

これらの事を理解した上で、釣りを楽しみましょう‼️

揖斐川

岐阜県・三重県を流れる一級河川です。木曽川、長良川と並ぶ木曽三川の一つです。

・木曽三川公園近くの揖斐川帆引新田

木曽三川公園から5分程上流に行ったところで海津橋の近くです。(この地図を上の方にスクロールすると海津橋があります。)

手前は根がかりしやすいので、奥の方に投げると良いです。

ここではドバミミズの餌が良いようです。

木曽川

長野県・岐阜県・愛知県・三重県を経て伊勢湾に注ぐ一級河川です。揖斐川、長良川と並ぶ木曽三川の一つです。

木曽川の釣り禁止区域と遊漁料金はこちらを参考にしてください。

木曽川の釣り禁止区域と遊漁料金など

参照:遊魚情報・木曽川漁業共同組合

・立田大橋下流

堤防から河原へ降りる道路があるのでそこから降りて草むらをかき分け川岸から竿を出します。

日が落ちると真っ暗になりますのでヘットライトなど手元を照らすものが必要です。

やぶ蚊対策も万全に!

お子様と一緒に行くには向いてません。

餌はドバミミズが良いようです。

・東海大橋付近

目印はグラウンドになっていますが この付近です。

川岸まで降りて投げます。

テトラの根がかりに注意してください。

ここもドバミミズが良いようです。

新川・庄内川

・名古屋港西3・4区の貯木場

足場が悪く狭い場所もあるので子供を連れては危ないです。

チヌ釣りの方も良くいらっしゃいます。ウナギ目当てに来ていてもクロダイが釣れることもあります。

餌はかめじゃこやアケミ貝が良いようです。(冷凍ものより生きたかめじゃこの方がいいです。)

・飛島村富浜緑地付近

・三菱倉庫(株) 名古屋支店近くの橋付近

 橋の上から投げます。

エイが釣れることもあるので注意してください。(しっぽに毒針あり)

うなぎと一緒に別竿でゴカイをつけてアナゴも狙えます。

餌はかめじゃこです。ない場合はアケミ貝。

・庄内新川橋(新川西側堤防南下23号を越えた場所)

餌はかめじゃこが良いようです。

境川

愛知県の中央部を流れ衣浦湾に注ぐ二級河川です。

・イオン東浦近くの境川

地図を拡大して境川周辺にズームしてください。

餌はドバミミズが良いようです。

豊川

愛知県東部を流れ三河湾に注ぐ一級河川です。

・豊川放水路(小坂井高校前)

・豊川(吉田城前)

餌はアケミ貝・アオイソメが良いようです。

一色海浜公園

一色海浜公園東と南側堤防がおススメです。

早い時間から多くの常連さんが竿をいくつも出して場所取りしてますので、早く到着して場所取りをすることが必要です。

餌はかめじゃこが良いようです。

まとめ

餌釣りはほぼブッ込み釣りです。(鯉などのブッコミ仕掛けの変形バージョンで1本針が基本です。)ウナギの潜んでいる住処の先にエサを置けるかが最大のポイントです。

ウナギの仕掛けに関する記事も用意してあります。↓

ウナギの仕掛けの作り方まとめ!餌や習性を利用したペットボトル釣法についても解説

 

ウナギのいない所にいくら出しても釣れません。(当たり前・・・)

餌は海に近いほどかめじゃことアケミ貝、上流ほどドバミミズになります。

ウナギは比較的簡単に釣れますが、釣れる場所を見つけるのは簡単ではないのでウナギを目当てに釣る人は釣れる場所をあまり教えたがりません。

でもウナギがいる場所は日本各地の川という川にありますので、ここで書いたポイント以外にも試しに色々な所に行ってみて自分で開拓することも楽しいと思います。

そうすることで、誰も知らない自分だけのポイントができちゃいますね!

そして、いくつかポイントをご紹介しましたが、基本的に大きな橋からの釣りは禁止されています。

前述したように、川岸から釣りをする際も漁協の漁業権が発生する場所では日釣り券などを購入しなくてはならないこともありますのでご注意ください。

また、「釣り禁止」の立て札や看板があるところや柵の中に入っての釣りもマナー違反です。

ウナギの個体の大きさについては、大きな川ほど大きな個体、小さな川なら大きな川より小さな個体がいるというデータがあります。

マナーを守って、たくさんウナギを釣って楽しみましょう!!