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おでこのシワがワセリンで消えた?活用法とシワをなくすポイントを紹介

おでこのシワがワセリンで消えた?活用方とシワをなくすポイントを紹介

「おでこのシワを消したい!」
乾燥や加齢で目立ってくる、おでこの横シワをなんとかしたいですよね。

ワセリンを使っておでこのシワが消えた!という噂を耳にしたことがありませんか?
実際に、おでこのシワの原因が乾燥なら「ワセリン」を使用すると改善させることができます。

今回はおでこのシワを消すためにワセリンを使うポイントをご紹介します。

記事の後半には、加齢や表情クセなどからくる深〜いおでこのシワをもなくす方法もお伝えしています。最後で読んでおでこのシワを消すのに役立ててください。

ワセリンとは?おでこのシワに良い理由

ワセリンとは、石油から精製された保湿剤。肌に薄い膜をつくって肌から水分が蒸発するのを防いでくれます
原料は石油ですが、ワセリンは肌に刺激の強い不純物が取り除かれていて刺激がすくなく、赤ちゃんから大人まで使える保湿剤。

 

保湿剤のワセリンが、おでこのシワに良い理由についても簡単に解説します。

おでこにシワができる原因は、紫外線や乾燥などでハリが減少して、重力や表情のクセで皮膚が寄ることでシワがおでこに入ります。

ワセリンがおでこのシワに良い理由は、肌の乾燥を防ぎ保湿でうるおった状態を保持してくれるから。ワセリンは、シワができやすい原因の乾燥を防いでくれるんです。

ワセリンは油分だからちょっとベタつくような使用感があります。
商品によってはベタつきにくいものもあるのでお好みに合わせて選んでみてくださいね。

 

 

おでこのシワが消えた!?ワセリンを使う時のポイント

おでこのシワにワセリンを使うポイント

おでこにできる横シワは老けやオバサン顔に感じていしまうから悩みますよね。

おでこのシワが消えたら若々しく可愛く見えるようになるはず。なので保湿剤のワセリンはぜひ活用してほしいアイテムです。

ワセリンをおでこに使う時のポイントをお伝えしますね。

【おでこにワセリンを使うポイント】

  1. お風呂上がりに使う
  2. 保湿後にワセリンを塗る
  3. ラップを貼り付けパックする

お風呂上がりに使う

ワセリンを使うタイミングはお風呂上がりがおすすめ。
入浴後は洗顔でお汚れがキレイに落とせているし肌がしっとりしている。なのでワセリンをおでこに伸ばしやすく潤いを閉じ込めることができます。

保湿後にワセリンを塗る

化粧水や乳液などで保湿した後で、仕上げにワセリンを塗ります。
保湿されたおでこに薄い膜をつくってくれて肌の乾燥からしっかり守ってくれます。

ラップを貼り付ける

ワセリンを塗った後にラップを貼り付けるのも、おでこのシワに有効です。
ラップで5〜10分ほど潤いを閉じ込めて、その後しっかり泡立てた洗顔で軽く洗い流します。

ワセリンを使っておでこのシワを消すポイントは、
お風呂上がりの保湿後にワセリンを塗ってラップでパックする。

入浴後にパックの要領でワセリンを使ったら、翌朝のおでこのシワをチェックしてみてくださいね。

乾燥が原因のシワなら翌日にはお肌がモチモチして違いを感じますよ。おでこの小さな横シワなら消えているかもしれません。

 

ワセリンがシワ改善に良いとはいえ、長い年月をかけてできた深いおでこのシワだとワセリンだけでは難しいケースもあります。

おでこのシワが深い方は、ワセリンだけでなく他のアプローチも併用して行うのがシワをなくす有効な手段です。

乾燥だけでなく、お肌のたるみや表情のクセは長年にわたって育ってきたシワ。
そう深〜いシワは簡単には消えてくれないんですよね。

「やっぱり深いシワは簡単には消えないのかな・・・。」
「でも、美容外科でボトックス注射まではしたくないな・・。」
と諦めなくても大丈夫!

できれば自宅で簡単におでこのシワをなくしたいですよね。
しつこいおでこのシワもなんとかする方法はあります。

これからおでこの深〜いシワをなくす簡単な方法をご紹介します。
おでこのシワにお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

おでこのシワをなくす方法

おでこのシワをなくす方法

加齢のたるみや表情クセでついてしまった深いおでこのシワをなくすには、複数の方法を組み合わせることがおすすめです。

これまでご紹介してきたワセリンに加えて、おでこマッサージ・ヒアルロン酸などの方法があります。

おでこのシワをなくすための具体的なやり方をご紹介していきますね。

大きな手間や高額なお金がかからないよう、今回は自宅でできる簡単な方法だけに絞っています。

おでこのシワをなくすマッサージをする

たるみや重力、表情のクセからの「おでこのシワ」にはマッサージが有効。

おでこのシワをなくすマッサージを紹介しますね。

マッサージはおでこ周辺のこめかみや頭の筋肉をほぐすことで、おでこの固まった皮膚が柔らかくなってシワが改善されます。

YouTubeのSYOKO美チャンネルの動画で、SYOKOさんがわかりやすく解説してくださっていたので動画をご紹介しますね。

▼おでこのシワをなくしていくマッサージ動画

1日たったの3分でできるおでこシワ改善のマッサージなので、毎日気になった時に気軽に実践できますね。

【おでこシワのマッサージ】

  1. 手をグーにして、こめかみの筋肉をほぐす
  2. 耳を掴んで、ぐるぐる回す
  3. 手の第一関節で、額の筋肉を縦横に細かく動かす

お肌の摩擦を減らすために美容液やオイルなど滑りをよくしてから行ってくださいね。

マッサージはおでこのシワをなくすだけでなく、気持ちいいからリラックス効果もありますよ。

ヒアルロン酸でおでこのシワをなくす

深いシワ取りにはヒアルロン酸で皮膚の内側からシワの溝をもちあげるとシワがなくなります。ヒアルロン酸を注入するのは美容外科などで行っています。

ただ、美容外科に足を運ばないといけないし料金も高額だからハードルが高い。できれば自宅で簡単におでこのシワなくせたら一番いいですよね。

そこでおすすめなのが、おでこに貼るヒアルロン酸「オデコディープパッチ」です。




おでこに夜に貼って寝ているだけでおでこシワをケアできるから簡単。

ヒアルロン酸がおでこのシワに浸透してくれます。ワセリンだけではシワを消せなかった方は、貼るヒアルロン酸のオデコディープパッチを試してみてくださいね。

⇒オデコディープパッチを詳しく見る

保湿習慣でおでこのシワを予防

弾力があって潤いのあるおでこはシワができにくいです。

だから、日々の保湿習慣はとっても大切。日頃からおでこにも化粧水・乳液・保湿クリームをたっぷりとつけてお肌を潤わせておくことを意識してみてくださいね。

 

まとめ

おでこのシワを消すためのワセリンの活用法をおさらいしておきましょう。

ワセリンを使うタイミングは入浴後がベスト。
おでこを化粧水や乳液で保湿した後、仕上げにワセリンを塗ります。

ラップで5〜10分ほど潤いを閉じ込めてワセリンでパックするのもおでこのシワを消すのに効果を発揮します。

  1. お風呂上がりに使う
  2. 保湿後にワセリンを塗る
  3. ラップを貼り付けパックする

乾燥によるシワだけでなく、加齢や表情のクセが原因の深いシワはワセリンだけでは難しいケースがあります。

深いシワにはワセリンに加えて、マッサージやヒアルロン酸も合わせて行うことで深いおでこのシワでも改善させていくことができますよ。

ヒアルロン酸シートをおでこに貼って寝るだけの「オデコディープパッチ」はとっても簡単に本格おでこシワのケアができます。

おでこの深いシワを消したい方は、「ワセリン×ヒアルロン酸」を試してみてくださいね。