道の駅

岐阜の道の駅巡り その8 美濃にわか茶屋

美濃にわか茶屋

中部地区初の防災型道の駅です。長良杉を使った木造建築が特徴で災害時の防災拠点としての機能を備えています。地元で採れた農産物、和紙製品などの特産品が揃い、長良川の川沿いにあり、ロケーションもばっちり!観光に便利なレンタサイクルもあります。

住所 岐阜県美濃市曽代2007

営業時間 9時~18時

定休日 1月1日

こちらの道の駅は私のお気に入りの道の駅の一つです。私がここで何よりお勧めしたいのは、夏に軒先で売られている「とうもろこし」です。生でも食べれるとても甘いとうもろこしで茹でてあるものも売られています。個人的には茹でとうもろこしが好きで、1本250円で大きくて実がしっかりついたものです。一人で食べたら結構お腹いっぱいになりますが娘は甘くて美味しいのでペロッと食べちゃいます。

残念ながら、今回は冬真っただ中なので売っていなくて画像がありませんが・・・

御覧の通り生花が充実しています。ご仏前用のお花もお安いですよ。

ちょうど、ここに到着した頃お昼だったので、レストランで食事をしました。

↑アユのひつまぶし定食 800円ぐらいだったかな?

最初は普通にいただき、途中からお茶漬けでいただき、2度美味しくいただきました。

娘はこちらが目当てです。何だかわかりますか?

タツノオトシゴです。

なぜここにいるのかは不明ですが、この子に会いたくて娘はここに来ます。前にはチンアナゴもいました。

 

自然に囲まれていて5月ごろに訪れた時にはツバメが巣をあちこちに作ってひなが口を開けて餌を待っている様子が見られて、娘が更に喜びました!

 

季節ごとの移ろいを感じることができる道の駅です。是非訪れてみてください。