体験談

【先輩ママが伝授】熱が出たときの対処は⁉️すぐわかる判別方法も

こんにちは🍀sherryです🎵

 

私が短大を出て、すぐに就いたお仕事は保育士でした。

 

保育士と幼稚園教諭の免許をとって、就職した保育園はまだ出来て間もないところで、開園前に研修がありました。

 

その時に、知識を得たのですが、これは今、自分が子どもを授かってからも大変役に立っていますし、大人でも子どもでも通じます❗️

 

知っていて損はないので、みなさんに役にたてばと思います。

風邪をひいた時に熱が高くても、すぐに病院に行ければ、それが一番良いことです。症状に一番合った治療をしてもらえるし、薬ももらえます。

ただ、緊急病院を除き、掛かり付けの町医者などは日曜、祝日は基本的に休みですよね。

 

そんな時に、家族や特に小さなお子様が熱が出て、どうしようo(T△T=T△T)o

病院につれていった方がいいかな?

とあたふたしてしまいがちですよね。

 

夜間に見てもらうと待ち時間も長いし、他の病気を拾って来そうで怖いし……

 

勿論、高熱でぐったりしていたり、熱性痙攣の経験があって心配な時や実際に痙攣になってしまった時には迷わず夜中でも受診した方がいいでしょう。

でも、急を要さずとりあえず様子を見るときに、ご家庭でできる対応があるのです❗️

 

熱の種類と対処方法

  • 青い熱
  • 赤い熱

 

熱には、青い熱と赤い熱があるのをご存知ですか?

1:青い熱

青い熱とは熱を出した本人が熱があるのにも関わらず、「寒い❗️」と寒がる熱。

反対に赤い熱は布団を着せても「暑い❗️」と蹴飛ばし、暑がる熱。

どちらも体が風邪の熱と戦っている結果、今はどうしたらいいのかを教えてくれるサインなのです。

対処としては、

青い熱は、本人が寒がっているので体を暖めてあげて様子をみましょう。汗をかくぐらい暖まって一寝入りすれば、翌朝は熱もひいているか、楽になっているでしょう。熱だけではなく、汗をかくと脱水症状も気になるので、水分補給もお忘れなく❗️

2:赤い熱

赤い熱は、本人が暑がっているので、額や動脈の通っている腋の下、足の付け根、耳の下のリンパあたりを冷やし、肌掛け布団ぐらいにしておきます。こちらも熱はあるので、水分補給を忘れずに。

まとめ

2つの熱の種類と対処をお伝えしてきましたが、注意しなくてはいけないのが、青い熱と赤い熱の症状が、急に逆転することもあるという事です。

そばで見守っている方は、そんな時でも慌てずに、本人の症状を見極めて対処してあげてください🎵

そして、病院がやっている平日になったら連れて行ってあげてくださいね。

sherryでした🎵