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「アトピーノート」の使い方を解説!便利に活用するコツはある?

アトピーノートの使い方を解説!便利に活用するコツはある?

こんにちは。

季節の変わり目でアレルギーの症状をお持ちの方は辛い時期ですね。

そのアレルギーの中にアトピー性皮膚炎があります。

そんなアトピー性皮膚炎を持つ方に少しでも症状を改善して楽になっていただけるように作られたアプリ「アトピーノート」をご存知でしょうか?

この記事では

「アトピーノート」の使い方を解説!便利に活用するコツはある?

と題して

  • 「アトピーノート」の使い方
    ・使い方1 症状記録
    ・使い方2 治療やスキンケアのサポート機能
    ・使い方3 振り返り
  • 便利に活用するコツ→患者(自分)の症状をよく知る事

についてわかりやすく解説していきます。

「アトピーノート」の使い方

使い方1 症状記録

  • かゆみの程度とお薬の服薬状況について記録し、湿疹などの皮膚症状の写真を撮影し、部位別に保存もできます
  • また、記録を14日間継続することで登場してくるご当地ウサギのキャラクターの機能もあり楽しく記録を続けられます

実際に記入するには

症状記録をするにはホーム画面から「症状を記録する」ボタンをタップして進みます。

症状を記録する

かゆみのレベルを1~5の段階で書き留めて置けます。

細かい部分の記入をする

もらった薬を塗ったり飲んだりしたかどうかを入力しておきます。

写真を撮って保存する

患部の写真も撮って保存できます。(4枚まで)

気になることはメモ欄に記入しておきましょう。

使い方2 治療やスキンケアのサポート機能

  • アトピー性皮膚炎に影響すると思われる気候情報(天気・乾燥・紫外線・花粉)を毎日ホーム画面で確認できます。
  • また、お薬を飲み忘れたり塗り忘れたりを防止するリマインダーや次回の通院日をお知らせする通知機能を設定できます。(花粉情報は2~5月のみ)

お知らせリマインダー等は、アプリを登録した際に設定したと思いますが、もし変わることがありましたら、ホーム画面の一番下の右端の「メニュー」から登録しなおしましょう。

メニュー画面を示す

通知設定→お薬を飲んだり塗ったりする時間を設定できます。

通院日設定→次回の通院日を設定しお知らせ期間も選べます。

天気エリア設定→天気などの情報を知りたい地域を設定できます。

使い方3 振り返り

  • 症状記録で登録したかゆみの程度をグラフで確認したり、湿疹などの皮膚症状の写真を部位別に一覧出確認したりすることが出来ます。
  • 診察の時に医師に症状の変化や治療経過を伝える際に役に立ちます。

アトピーノート」に継続して症状を記入していくと、以前の状態や経過を把握することが出来、それより良くなっているのか悪くなっているのかもわかり、処方してもらった薬があっているのかどうかもお医者さんに相談できたりします。

この振り返りができる機能はとても画期的です!

便利に活用するコツ

<アトピー性皮膚炎を直すための条件>として

  1. アトピー性皮膚炎は良くなったり悪くなったりをくり返すかゆみを伴う湿疹を主な症状とする皮膚疾患です。
  2. 治療は根気よく継続する必要があります。
  3. 患者さんの病状や治療に関する適切な理解とお医者さんとの信頼関係・円滑なコミュニケーションが治療効果の向上に重要だと言われています。

簡単に言ってしまえば、

アトピー性皮膚炎の患者さんが自分の症状をしっかり把握し、その情報をお医者さんと共有して治療に生かしていく事が改善に効果的である

ということです。

とすると、この「アトピーノート」を使う事で全て出来てしまう事になりますよね!

便利に活用するコツ患者さん(自分)の症状をよく知る事です。

 

ここで、私がこの「アトピーノート」を使ってみて便利だと感じた感想をお伝えしますね。

私の息子は小さい頃はアトピーの症状はなかったのですが、小学校高学年~高校生になって少年野球や部活で野球をして汗をかくようになってから症状が出てきました

それぐらいの年齢の男の子ってだんだん口数が少なくなって必要な事しか話さないようになってくるんですよね・・・

病院に連れて行っても自分で「ここの部位がどういう時にかゆくなる?」とか「薬を塗ってよくなったか?」というお医者さんの質問に上手く答えられていない状況で、かといって私にもわからないという状況でした。

状態を適切に話せないことで、症状があまり良くなる感じではないように思えました。

ずっと、どうしたものか悩んでいたのですがそんな中、このアプリを見つけました。

まだ使い始めてあまり時間がたっていないのですが、このアプリを息子のスマホにダウンロードして自分で管理をするように伝えました。

病院にも私が付いていかなくても一人で行ける年齢になったので家での湿疹部位の写真や状態を保存して、病院に持って行って見せるようにしているみたいです。

百聞は一見に如かず です。

おかげで、私が見ても症状が良くなっているようにみえますし、息子も楽になったようです。

うちの場合は小さいお子さんとは違って思春期のコミュニケーションの問題でしたが、小さいお子様も自分の気持ちや不快感を伝えられないのは同じだとシチュエーションとして考えられますよね。

こんな感じで使えるので便利ですよ!

まとめ

以上、

アトピーノートの使い方を解説!便利に活用するコツはある?

と題して

  • 「アトピーノート」の使い方
    ・使い方1 症状記録
    ・使い方2 治療やスキンケアのサポート機能
    ・使い方3 振り返り
  • 便利に活用するコツ→患者(自分)の症状をよく知る事

についてお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?

かゆみを抑えるために強いステロイド剤などはあまり使いたくないですよね。

このアプリを使って、お医者さんと相談しながら普段の生活に支障のない穏やかな時間を過ごすことが出来ますようにお祈りしています。